第318歩 生まれた時からどんぶりめし(byはんだや)
頂いたコメントから綴ってみます。
信玄です!さんからこんな嬉しいコメントを頂きました。
=引用開始=
(中略)
仙台の「半田屋」ここのサイトで見かけるとは、意外でした(笑)
小生、数十年前仕事で仙台行ったとき、何気に立ち寄った食堂でした。
飯は、必ず中めし(笑)汁物は、豚汁頼んでました。
あと、レジの近くの壁に、はんだや標語
「貸借は友を失う!ゲーテ」の看板見るのが好きでしたね。(笑)
最近、越谷の4号線沿いに開店したらしいですが?
価格やメニューは、東北とは違うでしょうね?
=引用おわり=
半田屋って、関東在住の方は殆ど認知されていないでしょうし、仙台に生活
経験や仙台周辺を旅された方にしかわからない場所ですよね。何気なく書い
た仙台の定番スポット「半田屋」にまさか反応してくださる方が市内におられ
るとは思いませんでした(笑)。
一時期はかなりの半田屋フリークでした(笑)。
やよい食堂やけやき食堂が仙台周辺にたくさんあるというイメージでしょうか。
今でも、旅に出る時には必ず、旅先に「半田屋」があるかどうか必ずチェック
します(笑)。
仙台を中心に展開する大衆食堂半田屋。
今でこそ小奇麗ですが、私が初めて半田屋(店名はまだ「めしのはんだや」
と呼ばれていた頃でした)に出掛けた時は、綺麗とか、ハイカラとは別次元で
営業していました。
学生時代、ゼミの一環で仙台に視察に行きました。
当時の市長は、後にゼネコン汚職で警察のご厄介になった市長で、その頃の
仙台は、どの場所に行っても建設ラッシュ、まさにイケイケドンドンでした。
そんな私は、前日から深夜バスで岩槻から仙台に向かっていました。
早朝5時。定刻通り、駅前に着いたまでは良かったのですが、腹が減ったの
と、視察開始時間まで特に何もすることがなかったので、野田市に関係しそう
な場所(ダジャレ)に行こうという気になり、仙台市内にあった(愛宕)橋と広瀬
川(さとう宗幸の♪の世界に染み入る)に行ってみました。
そこで見つけたのが「めしのはんだや愛宕橋店」でした。
入店時、何もかもカルチャーショックでした。もちろん、24時間営業もびっくり
しましたが、それ以上に信玄です!さんも仰られていた、カベに張り出されて
いた「はんだや」の標語「貸借は友を失う!byゲーテ」でした。
そして現在も店内にあって引き継がれているのが、おかっぱ頭の子どもさん
(→役員のお子さんという噂も)が大盛りの飯を頬張っている写真。
「生まれた時からどんぶりめし」のフレーズ。
まるで、日光の「強飯式」そのものでした(笑)。
ご飯については、「めし(大)はありません」、なんかもユニークさを兼ね備え、
インパクトがありありでしたし、私の味覚では、どの料理とも、とても美味し
かったです(陰では、「えさのはんだや」「夜の学食」なんて言われていたよう
です)。
あれから幾星霜。すっかり店構えは綺麗になり、イメージの向上を図るため、
「はんだや」の店名が「半田屋」に改められました。
こんな経験から半田屋公式サイトは、時々チェックを入れています(笑)。
北池袋のパウに出店した時はびっくりしましたが(その後残念ながら閉店)、
全国各地にあるので、出店/閉店情報はそれなりにチェック入れています。
半田屋は出店及び閉店がかなり激しいので。
それはもう、北は北海道富良野から南は広島まで、ことある度にお世話になっ
ています。
半田屋に行くためだけに出掛けたことも(名古屋競馬場前店とか京都BiVi店
など)。
写真は半田屋名古屋競馬場前店
もちろん、野田から最も近い北越谷の店にも行きました。
上尾駅傍にもあるのですが、休日は休みのため、なかなか入店できません。
茨城のつくばの店には行っていないですね。
個人的には、再開発とはいえ、仙台駅西口にあった1号店がなくなってしまっ
たのは惜しかったですね~。あそこは狭いカオスでした。
食事は「質より量だ」という方、おススメです。
(おまけ) 一時期、半田屋のようなカフェテリア形式で食事が出来る店が多く
なりましたが、地方によっては、「まいどおおききに食堂」を展開するフジオフー
ドシステムといった大手とは違う、その地域にしかないカフェテリア形式の食堂
があったりします。
1つ例を挙げると、関西方面(大阪・和歌山方面)なら、「いも膳」です。
藤本食品の公式サイトはこちら。
http://www.fujimotofoods.co.jp/
店舗情報についてはウィキぺディアをご覧ください。
(但し、情報の取り扱いには十分ご注意ください)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%82%E8%86%B3
信玄です!さんからこんな嬉しいコメントを頂きました。
=引用開始=
(中略)
仙台の「半田屋」ここのサイトで見かけるとは、意外でした(笑)
小生、数十年前仕事で仙台行ったとき、何気に立ち寄った食堂でした。
飯は、必ず中めし(笑)汁物は、豚汁頼んでました。
あと、レジの近くの壁に、はんだや標語
「貸借は友を失う!ゲーテ」の看板見るのが好きでしたね。(笑)
最近、越谷の4号線沿いに開店したらしいですが?
価格やメニューは、東北とは違うでしょうね?
=引用おわり=
半田屋って、関東在住の方は殆ど認知されていないでしょうし、仙台に生活
経験や仙台周辺を旅された方にしかわからない場所ですよね。何気なく書い
た仙台の定番スポット「半田屋」にまさか反応してくださる方が市内におられ
るとは思いませんでした(笑)。
一時期はかなりの半田屋フリークでした(笑)。
やよい食堂やけやき食堂が仙台周辺にたくさんあるというイメージでしょうか。
今でも、旅に出る時には必ず、旅先に「半田屋」があるかどうか必ずチェック
します(笑)。
仙台を中心に展開する大衆食堂半田屋。
今でこそ小奇麗ですが、私が初めて半田屋(店名はまだ「めしのはんだや」
と呼ばれていた頃でした)に出掛けた時は、綺麗とか、ハイカラとは別次元で
営業していました。
学生時代、ゼミの一環で仙台に視察に行きました。
当時の市長は、後にゼネコン汚職で警察のご厄介になった市長で、その頃の
仙台は、どの場所に行っても建設ラッシュ、まさにイケイケドンドンでした。
そんな私は、前日から深夜バスで岩槻から仙台に向かっていました。
早朝5時。定刻通り、駅前に着いたまでは良かったのですが、腹が減ったの
と、視察開始時間まで特に何もすることがなかったので、野田市に関係しそう
な場所(ダジャレ)に行こうという気になり、仙台市内にあった(愛宕)橋と広瀬
川(さとう宗幸の♪の世界に染み入る)に行ってみました。
そこで見つけたのが「めしのはんだや愛宕橋店」でした。
入店時、何もかもカルチャーショックでした。もちろん、24時間営業もびっくり
しましたが、それ以上に信玄です!さんも仰られていた、カベに張り出されて
いた「はんだや」の標語「貸借は友を失う!byゲーテ」でした。
そして現在も店内にあって引き継がれているのが、おかっぱ頭の子どもさん
(→役員のお子さんという噂も)が大盛りの飯を頬張っている写真。
「生まれた時からどんぶりめし」のフレーズ。
まるで、日光の「強飯式」そのものでした(笑)。
ご飯については、「めし(大)はありません」、なんかもユニークさを兼ね備え、
インパクトがありありでしたし、私の味覚では、どの料理とも、とても美味し
かったです(陰では、「えさのはんだや」「夜の学食」なんて言われていたよう
です)。
あれから幾星霜。すっかり店構えは綺麗になり、イメージの向上を図るため、
「はんだや」の店名が「半田屋」に改められました。
こんな経験から半田屋公式サイトは、時々チェックを入れています(笑)。
北池袋のパウに出店した時はびっくりしましたが(その後残念ながら閉店)、
全国各地にあるので、出店/閉店情報はそれなりにチェック入れています。
半田屋は出店及び閉店がかなり激しいので。
それはもう、北は北海道富良野から南は広島まで、ことある度にお世話になっ
ています。
半田屋に行くためだけに出掛けたことも(名古屋競馬場前店とか京都BiVi店
など)。
写真は半田屋名古屋競馬場前店
もちろん、野田から最も近い北越谷の店にも行きました。
上尾駅傍にもあるのですが、休日は休みのため、なかなか入店できません。
茨城のつくばの店には行っていないですね。
個人的には、再開発とはいえ、仙台駅西口にあった1号店がなくなってしまっ
たのは惜しかったですね~。あそこは狭いカオスでした。
食事は「質より量だ」という方、おススメです。
(おまけ) 一時期、半田屋のようなカフェテリア形式で食事が出来る店が多く
なりましたが、地方によっては、「まいどおおききに食堂」を展開するフジオフー
ドシステムといった大手とは違う、その地域にしかないカフェテリア形式の食堂
があったりします。
1つ例を挙げると、関西方面(大阪・和歌山方面)なら、「いも膳」です。
藤本食品の公式サイトはこちら。
http://www.fujimotofoods.co.jp/
店舗情報についてはウィキぺディアをご覧ください。
(但し、情報の取り扱いには十分ご注意ください)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%82%E8%86%B3
この記事へのコメント
数十年前までは、宮城県内やその周辺にあるただの食堂と思ってましたが、今や北は北海道から西は広島まで店舗展開してたなんて驚きです。
管理人さんも初はんだやは、愛宕橋店とは更に驚きです。小生も、初はんだやは、愛宕橋店(青葉区?)でした。何と言う偶然でしょうか?(笑)
あの愛宕橋店、当時は古い店舗でしたが、今はお洒落な店舗に改装されたのでしょうかね。
(後から聞いた噂では、愛宕橋店の豚汁は、他店とは味が違ってコクがあったとか・・・?)
今や、御飯やオカズ類揃えて前払い制になりましたが、あの当時(平成1桁代)は、御飯やオカズ類揃えて食している最中、店のおばさん(若い娘も働いていた店もあった)に、手書き伝票に計算チェックされて食事終了後、伝票持って後払い制が主流でしたからね。
小生、最近「めしのはんだや」大変御無沙汰なので・・・(笑)管理人さんに見習ってはんだやへ行く為だけの旅をしてみたいですね。
最近、野田市内や周辺に開店したごはんや○○食堂など行ったことありますが「半田屋のレベル」を存分に知る小生(管理人さんも)からすると、御飯やおかずの量や種類・価格・店内の雰囲気などイマイチなんですよね・・・!?(笑)
また「大衆食堂半田屋」の話題等ありましたら頁に採り上げて頂けたら幸いです。
現在、『はんだや』の最も南にある店舗は、鹿児島のようです(私の南限は広島の店舗まで)。
『はんだや』については、愛宕橋店で初入店してから、ずいぶん様変わりしました。信玄さんも認識されていることと思いますが、改造によって明るい感じの店舗になり、誰でも入店しやすくなったことで、「男性がっつり系の店」から「ファミリー層向けの店」に転換が図られたのだと思います。恐らく、愛宕橋店も…。
『めしのはんだや』の時代を知っている者としては、最近の小綺麗な大衆食堂(カフェテリア形式)チェーン店の雰囲気は、信玄さん同様に「イマイチ」に映ってしまいます。『ユニークさ』『ユーモラス』が欠けていますし、『はんだや』が醸し出す「カオス」が同業他社の店舗にないからでしょう。今の時代、ある意味仕方ないのかもしれません。
また、気に入った記事がありましたら、お付き合いください。