第946歩×1109 ミャンマー祭り2013

吉祥寺を出た後は、都区内を巡ってきました・・・。

特に行きたかったのが、ミャンマー祭り2013というイベント。
芝増上寺で行われました。
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芝増上寺

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ミャンマー祭り2013会場案内板

物販スペースとミャンマー料理が食べられるスペースがありました。
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工芸品の品々
金色が眩しいです

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竪琴
竪琴を見ると、どうしても「水島~!一緒に日本へ帰ろう!!」(映画『ビル
マの竪琴』より)を思い出します。

そういえば。
なぜ、ミャンマーの首都がヤンゴンからネーピードーになったのか。
拓殖大学のブースがあったことから、学生サンを捕まえ、さらに近くにいた
教授に話を伺ってみました。

それによると、
1.ヤンゴンは同国南部にあり、海上から攻撃を受けると都市が壊滅させ
 られてしまうから

2.軍事政権が政権を握っていた頃から少しずつ首都の要件たる省庁等
 をネーピードーに移していた
ということなのですが、真相はよくわかりません。

また、「ビルマ」というかつての呼び方はイギリス英語読み(現地の発音か
らなの)だそうで、正しい呼び方は現在のミャンマーの方が正しいそうです。

今後、経済発展が予定されているミャンマー、ティラワ経済特区とダウェー
経済特区。
経済特区に関連してこんな記事がありました。

=引用開始=
ミャンマー経済特区、日本の商社主導で開発 丸紅など3社
2013年10月29日 日経新聞より

丸紅など商社3社は29日、ミャンマー・ティラワ経済特区の工業団地開
発を手掛ける事業体を同国の官民連合と設立すると発表した。総事業
費は約170億円で2015年半ばの開業を目指す。懸案だった住民移転
の問題にも解決のめどがつき、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれる
ミャンマーの大型開発が動き出す。
(中略)
ティラワはヤンゴンの南東約20キロメートルにある経済特区で、面積は
東京ドーム510個分相当の2400ヘクタール。
(中略)
日本の商社はすでに水面下で企業誘致活動を進めており「縫製業や二
輪・四輪の裾野産業など(中小企業含め)100社弱の進出を見込む」
(丸紅)。土地の賃料は今後詰めるが、土地を所有するミャンマー政府と
MJTDとの間で結ばれる土地使用権売買契約に従って決まるとみられ
る。
(中略)
日本政府は団地周辺のインフラ整備に200億円の円借款供与を決めて
おり、年内にも発電所建設や港湾整備などの計画が示される見通しだ。
                                 =引用おわり=

会場内の様子です。
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ミャンマー料理は南アジア、東南アジアを結ぶ要所であること、また、暑い
ことから、香辛料を使った料理が多かったです。
また、フルーツを使ったスィーツもありました。

アジア最後のフロンティアと呼ばれるミャンマーですが、今後は経済発展
に伴い、私たちの身の回りの必需品がこれまでの中国製やインドネシア、
バングラディッシュ製などから新たにミャンマー製も入ってくるようになり、
生活を豊かにしてくれるようになるのかもしれないと思いながら家路に向
かったのでした。



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