第1299歩$0507 池袋~新宿~成田と繋いで・・・

先の週末(13~15日)、松山に足を運んできました。本題に入る前にその
前後のことを披露してみます―。

今回のネタのポイントは4点。
■ 吉田照美絵画展(池袋東武百貨店)
■ バスタ新宿
■ ナリタニスト(?)の道
■ LCC(ジェットスタージャパン)

吉田照美絵画展(池袋東武百貨店)
以前にも開催時には出掛けたのですが、今回も池袋東武百貨店で吉田照
美(画伯)の個展が開催されると知ったものですから、出かける前、池袋に
立ち寄りまして初夏の芸術鑑賞と洒落込んでみました。

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今回の作品展示は、名画と呼ばれる作品をモチーフにしながら独自の観
点でそれらの作品に新しい息吹を吹き込んだというか、ダジャレ感たっぷ
りの絵画タイトルを付けつつ、立体視野を意識した斬新な技法により、そ
れぞれの作品がまるでホログラムに見えてしまうという展開に驚かされま
した。

残念ながら、この日、画伯とはお話できなかったのですが、ご子息(なか
なかのイケメン!)とは二言三言ですがやり取りをさせていただきました。

やはりといいますか、絵画(油絵)は私の手の届く金額ではないようで、先
立つものが用意できたら購入しようと思っています。それにはまず宝くじを
買うことから始めないといけません(笑)。

『護津穂』という作品がご購入予定となっていましたが、心無い(いや、実は
ある?ヘビーリスナーからの気の利いた心配り?な)方々から、「これでま
た1人、吉田照美絵画購入被害者の会に入ってしまったな」、などという軽
口が聞こえてきそうです(笑)。

ココだけの話、画廊の中では吉田照美絵画展が開催されていましたが、
外(店内です)には、かの松本零士氏による漫画『銀河鉄道999』を土台
にした東京スカイツリーの作品が飾られていました。こちらも値が張ってい
ましたが。

オンタイムでこの漫画を観ていた私にとっては、こちらの方も欲しいと思っ
てしまったのでした(苦笑)。

いずれにせよ、芸術の初夏を楽しむことが出来た次第で池袋を後にします。


バスタ新宿
4月4日に開業したバスタ新宿。
池袋に足を伸ばしたついでにバスタ新宿に立ち寄ってみました。

通常、ココに来るとしたら、多くの方々はJR新宿駅を利用するのでしょうけ
れど、私は池袋から東京メトロ副都心線で来た手前、新宿3丁目駅で下車
し、敢えてわかりにくいルートを選択して甲州街道沿い高架下にある
スポーツ店付近を経由して訪れてみました。

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3階部分
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4階部分
見てきた感想。
3階部分に新宿区コミュニティバス『WEバス』の停留所があるのですが、
あとから入れた感が強く、東側から来た私にとっては迂回するためにメンド
クサイ場所にバス停がありました(&1時間に1本では使い勝手が悪いで
す)。

トレイはそこかしこにありましたが、コンビニの類は見かけなかったので、
行く前に下調べをした方がいいのかもしれません(隣接ビル、ニューマン内
にレストランが多数あります)。

国際空港のバスターミナル版だという認識を持ち、予め時間に余裕を持っ
て来られた方が賢明だと思いました。

『バスタ』という名称を最初に聞いたとき、私はてっきり除草剤の名前かと
思いました(苦笑)。

野田から新宿はやはり往来しづらいです。いくらつくばエクスプレスが開業
しても(秋葉原や新御徒町、新宿での乗り換え)、上野東京ラインが開業し
ても(常磐線の全便が東京を通過する訳ではない)、旧野田市域において
は、武蔵野線吉川駅と市内を繋ぐバス路線が改めて欲しいと強く思った次
第です。


ナリタニスト(?)の道
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ナリタニストへの招待ポスター(2枚とも)
この日、東京メトロの1日券を購入していたので、西船橋まで東西線。
そのあと銀行に寄ってから京成線の駅まで歩いて移動。
船橋で電車を乗り継ぎ、成田空港第2ターミナルビル駅に到着。

ココからの移動はバスではなく、敢えて苦行(?)の徒歩移動を試みること
に。
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空港第2ターミナルビル駅コンコース
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地上に向かいます
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え~と、630を80(m/m)で・・・、凡そ8分。
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ナリタニストへの道の始まり(ナリタロード?)
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視認性を考慮した案内
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エスカレーターを上がります(エレベーターも付いていました)
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右に曲がります
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ようやく第3ターミナル入口まで来ました
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航空会社のご案内
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走りたくなりますが・・・ 勿論それはダメです(笑)
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ジェットスターのカウンター
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コンビニ(ローソン)、土産物店、ドラッグストアなどがありました
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離陸までのひととき
この日の翌日、サッカーの贔屓チームが埼玉の赤い悪魔チームと対戦する
予定でしたので、以前、水上のユース・ホステルで頂いた“赤い”ラベルの
“麦のジュース”と贔屓チームの胸スポンサーを買ってくださっている企業の
商品を買って(贔屓チーム)が勝つ夢(アルビ・ザ・ドリーム)を見ることにしま
した(結果はスコアレスドローでした)。

ジェットスター
今回、松山まで往復ともにジェットスター(LCC)を初めて利用してみました。
LCCと聞いて、最初は安かろう、悪かろうと思っていましたが、半分当たっ
て半分外れた、そんな印象でした。

第3ターミナル。
手荷物検査→エスカレーターで上がる→待合室→地上に降りる→バス→
機上の人になる 
いったい何回上下移動したことか(苦笑)。

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エアバスA320型機
私自身、飛行機マニアではないので、エアバス機がどういうものかわから
なかったのですが、入ってなるほど、飛行機自体小さいということを知りま
した(大型機だと通路が2つあって、1列3-6-3?の座席配置だったよう
な記憶があるのですが、同機は3-3でした)。

ジェットスターでは、席の指定も追加料金がかかるみたいだったので、任
意にしてみたのですが、往路については、一番前の座席を取得出来まし
た(非常口付近でしたので、何かあったら救護担当になる訳ですが、今回
は何も起こらず。おかげで後ろの座席より前の座席がない分、足を伸ばす
ことが出来ました)。

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座席からエアアテンダント及び外方向を見る

アテンダントに男性が混じっていたことは私にとってやや衝撃でした(男性
がやってはいけないということはないですが)。

軽食がありましたが、食べていません。
地上の倍の値段(観光地価格ならぬ、機上価格!)に驚いたのと、アル
コール類は機内飲み禁止だったので、ここは忍の一字でした。

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富士山
松山に行くのに最初はもっと海側を通るのかと思ったのですが、意外にも
富士山を南側で見ました。

他の大手航空会社は、モニターで飛行路を表示してくれるのですが、そこ
はやはりLCCなんですね。省かれていました。

松山空港に到着!
久しぶりに四国に上陸。

空港からリムジンバスで一路道後温泉(@460円 2016年5月13日時
点)に向かい、ユース・ホステルに投宿。
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一方、復路ですが。
松山市内を今年1月と2月に放送されたブラタモリよろしく、電車とバスを利
用し、ぶらぶらしながら、松山随一の繁華街にて、マクドナルドが売り出して
いた期間限定の甘夏シェイク(当初、愛媛限定だったのを全国販売に切り
替えたという話を聞いていたので)、頂いてみました(地産地消)。

その後は松山市駅から路線バスで松山空港へ移動し、お土産を購入し、搭
乗時間を待ってから機上の人に。
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甘夏シェイク 
すっきりとした味わいでした。

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松山市駅から路線バスで移動

窓側の席だったのは良かったのですが、フライトが夕暮れから夜間にかけ
てで、3000mの高さを越えると下は雲海だったので、特に面白くもないなぁ
と思いながらも頭の中では、『夜間飛行』の名セリフがヘビーローテーション。
1時間で無事成田に到着。

往路復路どちらもパイロット技術は確かのようで、着陸は上手かったと思い
ました(これは個人の感想です)。

因みに。
往復で2万ちょっとでした。
コンビニで購入。
JRよりも安く、早いですし、高速バスの運賃と遜色ないと思います(“ミスター
どうでしょう”の言葉を借りれば、「ケツの肉が取れる~」でしょうか)。
新幹線利用4時間限度説もありますし、オレンジライナーも12時間ではさす
がに・・・。

天候の良さも最高でした。
何故松山に出掛けたかについては、後段で披露してみます。




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