第1505歩&0303 春の新潟と温泉巡り

♪太陽が もしも いなかったら アルビはたちまち昇格だー(?)

春の新潟。贔屓チーム・アルビレックス新潟のホーム開幕戦(vs
柏レイソル 於 デンカビックスワン)の試合を観戦しに行きました。

3月の新潟にしては穏やかな晴れの天気。
この天気の良さが逆に対戦相手の背中を押してしまったようで。

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デンカビックスワンスタジアム

途中まで一進一退を繰り返していたのですが、一瞬のスキを突か
れて失点。今季初の敗戦試合となりました。

名監督を再招聘し、資金力がJ2一といわれるインスパイアザネク
ストだけに負ける訳にはいかなかったんですけどねぇー(新潟の
仇を柏で討つ)。

アルビレックス新潟0-1柏レイソル

最近、ビックスワンに試合観戦しても、勝利という結果がついて
くることがないのが悔しい限りです。

次行ったら、必ず勝ち試合を観に行くぞー!


■ ビックスワンまでの道のりと観戦後の過ごし方 ■
さて。
今回、試合観戦をするにあたり、いろいろやってみたいこと、
約束などを試してきました。

1.ライドシェアと寒空の下で
新宿駅から越後湯沢駅までライドシェアで移動してみました。

新宿駅24時に出発し、越後湯沢駅早朝5時到着ということで同
乗させてもらった訳ですが・・・。

しかし、実際に同駅に到着したのは午前3時。
あまりに到着が早すぎました。

駅構内に入れるのが5時半から。
その間2時間半。山の中で寒さと格闘しなければなりません。

寒空の下の過ごし方。
イ) 駅そばのコンビニでゆっくりと買い物をしつつ暖を取る
 (この時ほどコンビニの存在がありがたがったことはなかった)
ロ) 高架下の事務所らしきところにある排気口(暖気)の下で
 つっ立っていた
ハ) 駅西口と東口を歩き回る(体を温めるため)
二) 駅傍にある公衆トイレの個室に入り、そこで居眠り(温便
 座だったので、便座に紙を敷いてそこに座っていた)

これらで2時間半、頑張りました(苦笑)。

5時半に構内が解放され、待合室に一直線。
あー、なんと待合室の暖かさよ(笑)。

始発電車で新潟へ向かいました。


2.石油温泉
始発電車で出発。新潟に向かいつつも、鉄道の街、新津で一旦
下車(側線には、山手線用の電車が首都圏に送られるべく、準
備されていました)。

徒歩15分。
久しぶりに足を運んだ先は新津(石油)温泉。

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新津温泉看板と玄関

この温泉は、石油掘削の時に温泉が湧いたということで、油臭
がするというのが特徴的な温泉で、皮膚疾患に効果があるとか。

筆者はかつて豊富温泉に行ってその泉質(油臭)に癒されました
が、豊富温泉が油臭のキングだとしたら、こちらはクィーンといっ
たところ。

景気づけに浸かりました(入浴料400円)。
油臭をまといながら、地元の方といろいろ話をやり取りが出来て
良かったです。


3.小千谷ユースホステル(以下、YH)小千谷鍋&酒の陣
こういう試合の流れもあったのと、スケジュールの関係で後半途
中でビックスワンを後に。

バスで新潟駅まで戻り、新幹線に乗車。
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新潟駅ホーム 
在来線(画像右側)と新幹線(画像左側)が同一ホームで乗換え
が出来るようになりました(シームレス)。

こちらの新幹線に乗車。
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現美新幹線

新潟~越後湯沢間を走る運行区間限定の新幹線ですが、今回
初めて利用しました。

恐らく、新潟~長岡間の利用が一番多いと思われます(私もそ
うでしたから)。

長岡駅からは、お約束、越後交通の路線バスで小千谷方面に
向かい、浦柄三叉路バス停で下車し、YHへ歩いて移動します。

オーナーさんたちはこの日開催された山古志での催事に宿泊
予定者を連れて行っていましたので、先に風呂に入らせてもら
い、炬燵で暖をとって待っていました。

その後、オーナーさんや宿泊予定者の皆さんらが帰宅。

夜8時。
小千谷鍋&酒の陣が開幕。
これでもかというぐらいの海の幸、山の幸の盛り合わせ。
〆は魚沼産のコシヒカリ。

そして。
鍋に欠かせないのが、新潟のお酒。
新潟で造られている日本酒が5本も提供され(うち、1本はなん
と一升瓶)、私も地産地消地酔という観点から、地元小千谷で
造られている高の井酒造の日本酒を提供しまして、小千谷鍋&
酒の陣を盛り上げてきたところです。

当然、鍋の陣終了後の日本酒各瓶はオーナー夫妻と宿泊者ら
によって全て空になったことは言うまでもありません(笑)。

無事にオーナーさんとの約束を果たしてきました(昨秋、柏崎さ
け豊漁まつりの時に再会し、「3月にお邪魔させていただきます」
と公言していましたから)。


4.酒の陣<ほだれ祭り<市民温泉
翌日のスケジュールはどうしようかと思案。
酒の陣はその日の朝の新潟日報で8万人が来場という見出し
が掲載され、今回は見送ることに(来年以降、運営システムが
変更されるとのこと)。
越後、いや日本三大奇祭であるほだれ祭り、クルマを持たない
私にはちとアクセスが良くなかったこともあり、これも回避。

ということで、酒鉄・乗り鉄しながら、第3の選択肢を実行する
ことに。

小千谷~長岡~新津~会津若松~郡山~須賀川(温泉)~
新白河~黒磯~宇都宮~久喜~春日部~野田の自宅

長岡駅構内のぽんしゅ館で朝からちょこっと一杯。
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長岡ぽんしゅ館(駅構内)
北雪酒造の純米酒
青木酒造の吟醸酒
八海酒造などの梅酒各種
これらを頂きまして軽くほろ酔い。

新津にて乗り換え。
磐越西線沿線、雪がなかったので、雪見酒とはいかず。

それでも、お約束の酒とつまみは購入。
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新潟に行ったら、これらは欠かせません

須賀川市民温泉
若松経由郡山で乗り換え。
須賀川駅では、M78星雲と姉妹都市を結んだという案内が。

同駅から川沿いを歩いて徒歩20分。
須賀川市民温泉に到着。
そして入浴。

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須賀川市の公共施設案内板

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須賀川市民温泉 浴室前にて

入浴料は大人300円。
駅からもあだたら号須賀川バス停からもそう遠くない場所でスベ
スベ肌になれる温泉があるとは。これは意外でした。

お肌10年は若返ったような印象のアルカリ性の単純温泉でした。

あとは、乗り継ぎを繰り返し、ひたすら南下して自宅に帰ってきた
のでした。


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