第1520歩&0602 サッカー施設へのアクセス ~於 クロアチアピッチ編~

表記の件について触れておこうと思います―。

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6月最初の週末、栃木~群馬~新潟を旅しました。

2日の日曜日、アルビレックス新潟のトレーニングマッチ(対松本山雅戦)が新潟・十日町市にあるクロアチアピッチ(正式名称:当間多目的グラウンド。2002(平成14)年、サッカーワールドカップ日韓大会でクロアチア代表チームが事前キャンプ地として練習した場所。国内最高レベルの天然芝であることから、サッカーの年齢別日本代表やJリーグのチームなどがキャンプ地として利用される=同市公式サイトより)で開催されるというので、越後湯沢経由で足を運んできました。

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(2枚とも)クロアチアピッチの様子

>往来方法<
クルマで往来できる方はカーナビでも使っていけるのでしょうが、私の様な旅行者はクルマを持っておりませんし、レンタカーを借りたいとも思いませんでしたので、さてどうしようかと考えていたら、越後湯沢駅から清津峡、津南を経由して飯山線森宮野原駅に至る南越後観光の路線バス(雪国観光パスを購入すれば水上からこのバスルートまで有効)があるではないか!これを選択しようと思ったのですが、途中にある程島・白羽毛バス停で下車しても、クロアチアピッチまで片道1時間以上歩くような距離だったため、この往来・切符購入は残念ながら不採用。

飯山線の越後水沢駅から徒歩という選択肢も候補として考えていましたが、飯山線の本数の少なさと他所様のサイト(急な上り坂ありの約5km)を見てこれも不採用。

そこで浮かんだのが、クロアチアピッチ向かいにあるリゾートホテルの送迎バス(要事前予約申込)。
日帰り入浴にかこつけてトレーニングマッチを観戦するということで、越後湯沢駅~ホテル間の送迎をお願いしました。
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クロアチアピッチとリゾートホテルの位置図
画像上が宿泊棟(フロントなど)
画像下がクロアチアピッチ

結果として、この選択肢は正解でした。
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事実、ちゃんとホテルにお金を落としてきました(笑)

茶褐色の美肌の湯でして、見晴らし最高の、さすがリゾートホテル!だと思いました。

試合。
松本山雅はJ1、贔屓チーム・アルビレックス新潟はJ2。
前日に行われたホーム甲府戦、痛い敗戦を喫していたことから、トレーニングマッチにも関わらず大勢のアルビサポが詰めかけていました。その数、およそ4~500人。

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45分×2 結果:新潟5-0松本山雅

要所要所で新潟が連携プレイを見せ、相手の守備を何度も崩す展開によって、本間選手(前半)、加藤選手(前半)、チョヨンチョル選手(後半)、戸嶋選手(後半)、秋山選手(後半)によるゴールラッシュの“新潟まつり”で5-0の快勝。

あーぁ、昨晩(1日)の試合結果だったらなぁっていう声も(苦笑)。

今が暗闇で、これから夜が明ける(夜明け前が最も暗い!)、そんな風に思うことにしました。

試合後。
ファンサービスが行われました。
新潟の選手は間違いなく誰もが“推し”な訳ですが。

皆さん、だいたいゴールした選手にサインを求めるのでしょうが、そこは小生。視点がちょっと違います。

ここでは、新潟の選手2名、対戦相手の松本山雅から関係者を紹介することにしてみます。

野沢選手(GK)
言わずと知れたアルビの守護神。
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野沢選手
年を重ねたベテランの大きな⚽小僧。
試合中、彼は選手たちに向かって常に攻撃と守備の声かけをしていました。

試合中におけるGKの役割は勿論、失点されないようにするということは言うまでもないのですが、声掛けも重要なんだなと彼のプレイを見て改めてそう思いました。とはいうものの、リーグ戦などのゲーム中、自陣・相手サポの応援で果たして自陣の選手に声が届くかどうかわかりませんが。
とにかくサッカーにおいても、声掛けの重要性をトレーニングマッチを通して理解したところです。


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早川選手(DF)
今春、女性水泳競技者が病名を公表した時、自身も白血病と戦い、寛解したことから、この件について球団を通してコメントを出し(先月末には、新潟市内の公立小学校で講演され)た選手です。
寛解とは、治癒とは違い、症状が穏やかになったという意味。
病魔がいつ牙をむくかわからない中での彼のプレイを観てきました。
健康はありがたい、そう思いました。


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反町監督(松本山雅・監督)
対戦相手・松本山雅の監督でもあり、アルビがJ1昇格した時の監督をされていた方。
サッカーは対戦相手がいて、指揮する監督がいるから面白い訳で。
チームとしては負けてしまったけど、試合が終われば、誰もが⚽小僧。アルビサポは反町サンがいたおかげでJ1に昇格できたことを決して忘れてはいません。


このトレーニングマッチで活躍した選手、躍動した選手が6月8日(土)に開催された岐阜戦に起用され、3対1でアルビが約1か月ぶりに勝ち点3を積み上げることが出来たのでした。


なお、帰りは送迎バスで再び越後湯沢駅まで戻り、ワープを敢行。東武線でもこれまたワープを敢行して帰って来たのでした。

=おまけ=
アルビの選手たちがクラブバスと乗用車に分乗して帰ろうとした際、乗用車に乗って出発しようとした選手たちに『ご安全に!』と声かけしました。

たぶん、選手たちは頭に『?』を付けたと思いますが(笑)、以前、新潟の所属選手が交通事故に遭ったことを知っていましたから、交通事故には決して遭わずにご自宅まで、今季終了後まで移動の際はくれぐれも安全運転で移動して帰っていただきたい、そう思っての声かけでした。

どなた様も安全運転を心掛け、ご安全に!お願いします。



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