テーマ:読書

第1305歩$0601 愚か者が愛読する小冊子の話

久しぶりにこのブログが書かんとする主なテーマから少しばかり外れたこと を綴ってみようと思います。 愚か者自慢する訳ではありませんが、私はここのところ、読書というものを 殆どしていません。 たまに図書館に足を運びますが、もっぱら資料の収集を目的にしていること が多く、小説を読むという行為が出来ておりません。 とは云…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1269歩$0202 越谷市南部図書館(サンシティ6階)

越谷市立南部図書館の写真を貼り付けておきます―。 この記事をアップする理由は、南越谷から野田まで路線バスで帰ろう!と 思った際に待ち時間の間、無料でほっとできる場所があればいいなぁ~と いう個人的な感情から昨年、サンシティ(ダイエー南越谷店)の上層フロア に移転した図書館を見つけたもので、これを紹介するものです。 JR…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第970歩《0201》 ~読書感想文~ 黄色いバスの奇跡 (吉田理宏著 総合法令出版)

拙ブログでは珍しい読書感想文を書いてみます・・・。 そもそもこの本を読むきっかけは、3年前の経済誌(日経ビジネス2011年 7月9日号)で、ある地方のバス事業者が公共交通(バス)を再生させ、40 年ぶりに対前年売上比が100%を越えた! というドキュメント記事を読ん だことに始まります。 その後、都内で開催された催事終…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第823歩×0518 月刊アフタヌーン 2013年7月号

5月25日(土)、川崎から帰って来た時のちょっとした“奇跡”の話です。 乗換駅でシートに腰掛け、ふと上を見上げたら、雑誌が置いてありました。 「きちんと読み終えた雑誌は持ち帰るかゴミ箱に捨てろよなー」と呟きつつ、 市内下車駅でゴミ箱に捨てるために取り上げたところ、まさかの『月刊アフ タヌーン 2013年7月号』でした{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第820歩×0515 『三人の旅人たち』は旅好きの原点だった!?

頭の中でもやもやと・・・(笑)。 小学生時代の話です。 国語で教わった題材は、大人になってもどういう訳かそう簡単に忘れられ ない文学作品が多いような気がします。 教科書の題材として使われた教材、例を挙げると、『おおきなかぶ』、『スイ ミー』、『つりばしわたれ』、『ごんぎつね』、『手袋を買いに』、『手塚治虫エッ セイ』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第787歩×0407 アナログ的『自炊』の話

今回はお出かけの話ではなく、精神的時間的旅行に関するちょっと他の方 はまずやることのない私独自の『自炊』の話ですー。 『自炊』。 検索をかけると、次のような意味であると記述されています。 ウィキペディアより。 電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍や雑誌をイメージ スキャナ等を使ってデジタルデータに変換…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第782歩×0402 楽しさぎっしり新潟YH旅行(2/2)

友人と新潟の旅をしてきましたー。 ■ 小千谷ふるさとの丘ユースホステル 摂田屋町をぐるっと回って宮内駅に戻り、上り電車で小千谷駅へ。 小千谷駅前からバスに乗車。 いつも思うこと。 このあたり、あの越後交通のテリトリーなのですが、営業所名と運行してい るバスの会社と実際のバスに張り付いた社名が異なるので、よそ者からす …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第776歩×0316 『企業城下町の都市計画』

近代の野田の街はどうやって形成されたのだろうかー? 旅先での楽しみの1つに、旅先に住まいを構える人々に(私の住む)野田と いう場所から、どのようなイメージを持たれ、興味関心を引かれているのか 聞くというのがあります。 また、ユースホステルやゲストハウスなど、見ず知らずの他人との距離が 近い中で、「野田から来ました」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0804/第654歩 バスは復活できる!

バスは復活できる!ことを証明したバス会社の話を引用しながら、バスにつ いて考えてみます。 =引用開始= 十勝毎日新聞社ニュースより 2012年4月18日配信 十勝バス(帯広市、野村文吾社長)の2011年度乗り合いバス運送収入が 前年度比4.3%増の8億4735万円となり、上半期に続いて年度全体で約 40年ぶりに前年を上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0623/第611歩 おおきく振りかぶって第19巻発売!

わーい、わーい! 半年ぶりかな、漫画『おおきく振りかぶって』第19巻が発売されました。 今回の読みどころは、武蔵野第一とARC学園との対戦もさることながら、 やはり試合後の阿部君と榛名君のやりとりというか、わだかまりの解消で しょう。 甲子園―。 私は行ったことがないですが(阪神電車は乗車経験有です)、あの空間は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0606/第594歩 手塚治虫展と長谷川町子美術館【後編】

遅く出かけた朝は・・・。 マンガ界における2人の巨匠に会いにゆきました(後編)。 世田谷文学館で、手塚治虫展を見に行ったので、ならばということで、同じ 世田谷区内にある長谷川町子美術館(於 桜新町)に行くことにしました。 さて、どう行くか・・・。 世田谷文学館を惜しみつつ、まずはおっ、脱臼!祖師ヶ谷大蔵駅まで歩く …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

0605/第593歩 手塚治虫展と長谷川町子美術館【前編】

遅く出かけた朝は・・・。 マンガ界における2人の巨匠に会いにゆきました(前編)。 現在、世田谷で手塚治虫展が行われていると聞いて、世田谷文学館 於 芦花公園まで足を伸ばしてみました。 文学館内にある二宮金次郎像 新宿経由の京王線というお決まりのルートは嫌だったので、ここは変化球 を投げるべく、丸の内線方南町駅で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第485歩 おまたまさこサンのこと

久しぶりに「旅」でも「ユースホステル」でもなく、雑談を..。 「東京メトロガイド」というタブロイドがあります(月1回発行/無料)。 都内に出掛けた時は必ずこのガイドがある場所をチェックし、あればいただ いていきます。 色々な記事や情報が掲載されているので、車内で読む&家に持ち帰って 読むにはなかなか読み応えのある紙面構…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第467歩 ハル・ベリーと「おお振り」

本人の周辺で起きた大変な事件の話ではありますが…。 通常、外国人の女優さんの名前が出ても、あまり気にかけないのですが、こ の人だけは違いました。 ハル・ベリーさん。 えっ!? 知らない? かつての私もそうでした。 何故気にしたかって? それは、漫画『おおきく振りかぶって』第16巻(p61)で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第466歩 東京国際ブックフェア2011

近頃、本を読んでいますかー? ■ 東京国際ブックフェアへGO! 今年も東京国際ブックフェア2011に足を運んでみました。 しかし、現地に向かう前、私には2つのミッションをクリアしなければなりませ んでした。 1つは、宝塚記念で得た賞金を換金すること。 もう1つは、「みんくるガイド2011」(都バスマップ)を江東営業所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第410歩 殺意

これが私の優しさです ~谷川俊太郎詩集 集英社文庫より~     殺意 殺されたのがケネディだったから 北京の子どもたちは拍手した 殺されたのが毛沢東だったら 彼等は拍手しなかったろう 私にも怒りがある 憎しみがある嫉妬がある傲慢がある 私にも殺意がある 予期できぬ殺意が …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第387歩 僕らの勇気 自慢都市

昔のドラマタイトルをもじってみました・・・。 少し前のことですが、市内にある東京理科大学の教授及び准教授が関係す る記事や書物を読む機会がありました。 どちらも内容は「まちづくり」に関係することなのですが、なかなか斬新な考え というか、ヨーロッパからの風を書物に載せて紹介していただいているので、 文系の人間には少し難し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第278歩 「ステーキのけん」が気になって...

復帰第一作(綴り)。読書の秋ということもあり、ある本を読んでみました。 =引用開始= 2010年8月12日 読売新聞 ファミレスを狩る ロードサイドのハイエナ ブランドは無意味 居抜きで急成長 不況で、激しい生存競争が続くファミレ ス業界。「ロードサイドのハイエナ」と呼ばれる元気な社長がいる。 「安くておいし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

第267歩 思い入れのある曲〔13〕 森村桂サンの旅行記

人生には、「思い入れのある曲」というのが存在します。 情報の仕入れはネットは勿論、新聞・ラジオなどから得ているのですが、 今のラジオ番組って、放送局が最も聞いて欲しいと思っている若い世代向け の歌ってあまりかかっていないように思います。私が普段聞いているラジオ がAM局だからでしょうか。 「radiko(ラジコ)」が1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第238歩 まちづくり ~読書の秋~ 

まちづくりというのは、手に持った水がどこかで零(こぼ)れ落ちるものと同じ ことなのかもしれません。 最近、言葉ダイブ(=読書)していない私、前々から欲しかった書籍と専門誌 で知ったどちらも「まちづくり」についての書籍を2冊購入してみました。 ■ 『地域再生の罠』 筑摩書房刊 (780円+税) ■ 『バスマップの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第190歩 『バスマップの底力』

東京ブックフェアに行ってきたせいか、書籍や雑誌の紹介が続きます。 日頃、お世話になっている方から嬉しい連絡がありました。 (連絡いただきましてありがとうございます!) 決して難しい学術書ではなく、市民の、市民による、市民のための目線で 書かれた『公共交通の最終兵器』ともいうべき書籍が刊行されること になりました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第189歩 おお振りin大宮公園

♪ お弁当つけてどこ行くの? 大宮公園 ぶた公園~ 6月23日におおふりの第15巻が発売され、すっかり世の中に出回って いたのに紹介を忘れてしまいました。 それと、同じ6月30日に対日ハム戦が大宮球場で開催されたのですが、 な、なんと「おお振り」がスペシャルスポンサーになっていたんですね。 不覚にも情報を見落としてしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第186歩 第17回東京国際ブックフェア

東京国際ブックフェアに行ってきました・・・。 毎年、江東区のビックサイトで開催しているこのイベントですが、同じ日に ユースホステルの会議があったので、家を出る時間を少しばかり前倒しする 形で出掛けてみました。 電車と都バスを乗りついて到着・・・。 東京ビックサイト西棟の入口会場 最初に立ち寄ったのは「奥野かる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第55歩 言葉ダイブしよう!?

突然ですが、今年は「国民読書年」だって知っていました? ↑たぶん、キャッチ(表題)に関しては、何処かの大手広告代理店が 考えたものだと察しがつきますが。 詳細については、下記のサイトをご覧下さい。 (財)文字・活字文化推進機構 http://www.mojikatsuji.or.jp/2010.html 昨日、ブログ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more